日本を磨いてきた確かな力

亀の子束子は約100年前、東京で生まれました。
それまでの藁や縄を束ねただけの洗浄道具は、もろく洗浄力がありませんでしたが、棕櫚繊維を針金で巻いた「亀の子たわし」の発明は「洗い方そのもの」を変えることになるのです。
以来、明治・大正・昭和・平成と亀の子束子は同じ名前、同じ形、同じ品質で日本を磨き続けてきました。

創業当時から製造方法がほぼ変化していない亀の子束子は職人の技術そのものです。
私たちが「一粒選りの品質が最高の価値」と謳っているのは、最高の素材と最高の技術でつくられた亀の子たわしこそ「日本のたわし」であるし自負しているからです。

The production has not been changed since the establishment. The careful selection of materials and craftmanship made Kamenoko tawashi a tawashi of Japan.
Since then, Kamenoko tawashi has been supporting the Japanese household until now.

Kamenoko tawashi was found for more than 100 years ago in Tokyo, Japan.
Until then, a bud of straws or rope are used for cleaning. The hemp palm fiber coiled up with a wire “tawashi” is the invention of cleaning.
Since then, Kamenoko tawashi has been supporting the Japanese household until now.

※創業以来伝統の形状と製法を守り続ける「亀の子束子1号」は、2013年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞いたしました。

たわしは天然素材でつくられています

たわしは、ざるやせいろなど目のあるもの、包丁やおろし金など刃のあるもの、木のまな板やすり鉢など溝のあるものなど、多くの調理道具を洗うのの適しています。天然繊維で適度な硬さがあるので、食材を洗うにもおすすめです。大根やごぼう、さといもなど新鮮な根野菜の泥を落としたり、薄皮を剥いたりと料理の下ごしらえに適しています。

野菜を洗うだけではなく、台所では汚れた調理器具の予洗に使用していただくことで、スポンジへの負担や洗剤使用量を抑えることもできます。環境にやさしい洗浄方法として、今あらためて注目されています。

Suited for colander, knife, cutting board and the other cooking wares.
Peel off the skin and wash out the dirt from root crops with a natral fiber.