直営店情報

たわしでお手伝い [キッチン編]~亀の子束子直営店だより

お店にはよくお子さま連れのお客様もいらっしゃいます。初めて見るたわしも多く、お子さまたちの方が目をキラキラさせて説明を聞いてくださることもしばしば。自分なりの使い方を教えてくださることもあります。

お父さんやお母さんとお気に入りの色や形を選びながら、どんなことをしてみたいか、キッチンやお風呂でどんなお手伝いができるか、話題が膨らみます。

はじめてキッチンでたわしを使うお子さまに、おすすめのお手伝いは「野菜(果物)洗い」です。食器洗いだとまだちょっと心配、と感じる親御さんも多いと思いますので、まずは柔らかいサイザル麻の「白いたわし」を使って身近な野菜や果物を洗ってみるのはいかがでしょう。

真ん中は白いたわし サイザル麻(小)。ベーグルのような円盤型で直径約8cmです。よく売られているトマトやパプリカと同じくらい。お子さまにも持ちやすい厚みで柔らかめ。棕櫚やパームのたわしを触ると「ちくちく痛い」と感じる方にも安心です。

白いたわし サイザル麻(小)

野菜を水洗いするときに、サイザル麻の白いたわしを使い、力を入れ過ぎないように丁寧に洗って輝きもアップ。生で食べても、いろいろあわせてマリネにしてみても、食卓の彩りが明るくなりますね。

ジャムやマーマレードを作る時の果物の皮を洗うときにも、サイザル麻の白いたわしがおすすめです。長いお休みだからこそ、親子でゆっくり時間をかけてつくるものにチャレンジするのも楽しそうです。

白いたわしとお料理と言えば・・・、谷中店の近くはフランスから来られた方が多くお住まいです。時々大きなマッシュルームなど、キノコの土を落とすものを探しに来られます。そんな時も、白いたわしサイザル麻(小)をおすすめしています。お客様に気づかせていただいた意外な使い方のひとつです。


少し慣れてきたら、次は棕櫚のたわしを使って、泥付き野菜を洗ってみましょう。今の季節ならやっぱり新じゃが。

お手伝い用には、お子さまの小さな手でも扱いやすい、ミニサイズの棕櫚たわし極〆No.1はいかがでしょう。

棕櫚たわし極〆 No.1

力をいれすぎずに丁寧に洗ってあげると、泥や汚れが落ちて皮は残り、ツヤが増してきます。新じゃがならではの薄皮の食感を楽しんでください。新じゃがと同じく、この季節に旬を迎える新ごぼうにもおすすめです。


亀の子束子は、5月2日(土)より10日(日)まで、ゴールデンウィークのお休みをいただいております。今後の店舗の休業期間などについては、改めてまたお知らせさせていただきます。

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