たわし二十四節気

大掃除に1本、柄付きたわし【大雪】たわし二十四節気

今日は、二十四節気のひとつ「大雪」、雪が強く降りだす季節をあらわします。ラニーニャ現象の発生が報告されて、この冬の雪予報も気になるところです。

今年もいよいよ残り一ヶ月を切りました。新しい年に向けて慌ただしさが増す季節ですが、平穏に乗り切りたいものです。

万能柄付きたわし「ジャンプ」が新しくなりました

子供のころ、学校から家に持ち帰った上履きをたわしでゴシゴシ洗った、なんて記憶が残っている方も少なくないと思います。そんなシーンに欠かせない5色のカラフルな柄のついた、たわしが「ジャンプ」。1967年発売以来50年以上親しまれてきた亀の子束子のロングセラー商品です。

以前の「ジャンプ」

この度、この「ジャンプ」がデザインも新たに「亀の子ジャンプ」として新たに生まれ変わりました。カラーも5色を再現です。

新登場の「亀の子ジャンプ」

洗いやすさを考えた独特のカーブは、より洗練されて手になじみやすく柄の部分まで流れるような曲線になりました。

小さめサイズにも注目。新しい「亀の子ジャンプ」

靴洗いの印象が強い「亀の子ジャンプ」ですが、実は小回りが利いて耐久力にもすぐれたお掃除の万能選手です。

繊維は元祖亀の子束子と同じく、パームを使用しています。短く刈り込まれているのでよりかため。ゴシゴシと力をいれてもへこたれません。細かい部分を集中して擦るのにも適しており、大掃除の際に1本あると幅広く活躍します。

いつもよりも入念にお掃除したくなるこの季節。キッチンやお風呂、アウトドアや農作業・ガーデニング用品まで幅広く活躍します。柄付きのため、手荒れが気になる時や手の届きにくい場所を洗う時も重宝します。

さらに、今回は「ふつう」に加えて「小」サイズ(写真左)が登場しました。

「ふつう」と比べ、たわし部分が小ぶりの「小」は、蛇口やレンジまわりの細かい部分の汚れや、窓サッシの手の届かない隙間など、普段はつい見逃してしまう部分まで、しっかり届きます。隅まで届くと、なんとなくうれしくなってしまいますね。

小ぶりなお掃除ブラシや、古い歯ブラシで擦っていたような箇所も、大きさが合えば「亀の子ジャンプ(小)」がおすすめです。洗っている最中に繊維が抜けてかえって汚れてしまったり、毛先が開いて力が入らなくなったりといったことがないので、洗い終わりまでしっかりと擦ることができるのがポイントです。

新しくなった「亀の子ジャンプ」。使い方次第で活躍の場が広がるたわしです。年末の大掃除にぜひお役立てください。


亀の子ジャンプ(ふつう)
亀の子ジャンプ(小)

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