使い方

キッチンの大掃除~たわしの上手な使い方

たわしと重曹でキッチンをピカピカに

キッチンの気になるこびりつき汚れには、重曹が効果的です。
重曹(炭酸水素ナトリウム)の水溶液は人体に無害で弱アルカリ性の性質で、
酸性である油汚れを中和し、分解する力があります。
また、研磨効果もあるので、しつこい汚れ落としに力を発揮します。

こびりついて固まってしまった汚れには、たわしの出番です。
水でペースト状にした重曹を塗り付けた後、しばらくそのまま置き、
たわしを使ってこすり落とすのが効果的です。

ガスコンロ・五徳・魚グリルの油汚れにも
重曹と小回りの利く「チビッコ」サイズの
棕櫚たわし極〆No.1を使うと掃除がはかどります。

特におすすめなのはステンレス。こびりついた汚れは、重曹が効果的です。
ステンレスシンクに油分と一緒に混ざり合って付いた汚れには、弱アルカリ性の重曹がぴったりです。
シンク内全体を濡らし、重曹を薄くふりかけて15分ほど放置し、
白いたわし(サイザル麻小)または棕櫚たわし極〆でやさしく磨き、流水でよくすすいでください。

ステンレスが輝きを取り戻します。

力を入れてゴシゴシとこする必要はありません。ゆっくり円を描くように磨いてあげてください。

▼ スタッフからのおすすめたわし
サイザル麻はよりやわらかく、棕櫚はコシがあって幅広く活躍する万能選手です。パームはゴシゴシとしっかりかたさを活用したい方へ

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